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はる、とめる、とじる > とじ方で選ぶステープラーのタイプ

GUIDANCE とじ方で選ぶステープラーのタイプ
取り外すことを前提としないとじ方。10号針と呼ばれる最小タイプの針が定番で、コピー用紙20〜26枚とじられます。そのほか枚数に応じて、針も、対応するステープラーもそろっていますので、どれほどの枚数をとじる必要があるか検討して選んでください。ちなみに針が大きくなればなるほど、一度とじた針を取り外すのは難しくなります。

本とじ フラットクリンチ 仮とじ
最も一般的なとじ裏で、別名「めがね状のとじ裏」とも呼ばれています。めがね状にふくらんだホチキス針は、その分厚みが出てしまいます。 とじ裏が平らになっているため厚みがなく、とじた書類を大量にファイリングするのに向いています。 針をはずすことを前提にしたとじ方で、とじ裏が外側に向かって曲がっているため、とじた後でも針が簡単にはずせます。

タッキング
タッキングの打ち込み方
ハンドルを180度開き、針の出る部分を壁やコルクボードに直接密着させ強く押しつけると、針は曲がらずにポスターなどがとめられます。針が曲がっていないため、はずすのも比較的簡単です。
製本にも便利
画びょう代わりにポスターなどを、壁やコルクボードにとめるとき、針を曲げずに直接打ち込むことができます。

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