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はる、とめる、とじる


はる、とめる、とじる > とじ方のタイプと道具の選び方

GUIDANCE とじ方のタイプと道具の選び方
書類やリストをはじめ、オフィスでは紙によって仕事をする機会が多くあります。大量の紙を効率よく整理するのに、欠かせないのが「とじる」ものたち。一般的なコピー用紙の枚数で、それぞれの適正枚数と特徴をお教えします。

本とじ
ゼムクリップ
少量の書類をちょっとまとめておきたいとき、会議の資料を配るとき、定番のとじ方です。ゼムクリップより少し取れにくいV型のクリップもあります。
目玉クリップ
ゼムクリップの大量版と考えてよいでしょう。バネが弱いので、はさんだ状態でめくることにも向いていません。同じ書類を大量にはさんでおいて、1枚ずつ取るような場合に最適です。
ガチャ玉
比較的少量の書類をしっかりとじたい、でも取り外す可能性も高い、そんなときにはこれが便利。難点は、とじ枚数によって金具が3種類、金具に対応するとじ機も3種類、全部そろえて使い分けるのはチトめんどうだ、ということ。だから、枚数があまりかわらない書類を、頻繁に、何部もとじるという人には向いています。
ダブルクリップ
枚数に応じて各種そろったオフィスの定番です。バネの力が強いので、はさんだまま、書類をめくっていくこともできます。また、背の部分にラベルなどを貼れば、分類・整理にも役立ちます。難点は、クリップ自体がかさばること。


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