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PCサプライ > 省エネ・省スペース・目にやさしい、スグレものの液晶モニター
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| 最近はPCのモニターといえば、ほとんどが液晶モニター。しかし、その数ある製品は、どれもほとんど同じに見えてしまいます。確かな選択基準を持っていないと、まともに選ぶことさえできません。そこでこれだけ知っておけば、の液晶のチェックポイントをご紹介しておきましょう。 |
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ブラウン管はヒーターで暖めて使うので電気代がかかります。それに比べて液晶モニターはバックライト部分に電気を使う程度で、しかも蛍光灯と同じ構造のため、トータルではブラウン管の1/2〜1/3程度の電気使用量です。 |

ブラウン管は画面の幅とほぼ同じ奥行きがありますが、液晶モニターの場合、奥行きはほとんど10cm程度です。そのため設置に必要なスペースはスタンド部分の奥行き(20cm前後)で十分です。 |

ブラウン管は高速で点滅しているため目に疲れがたまりやすいのですが、液晶はその構造上、画素がほとんどつきっ放し状態であるため比較的目が疲れません。また、電磁波の放出もほとんどないので、長時間使用の方には健康上も有利です。 |
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一定距離のスクリーンにおける明るさを表しています。数字が多ければ大きいほど画面は明るくなります。 |
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液晶画面上の真っ白な部分と真っ黒な部分の明るさの比率のことをさします。数字が大きければ大きいほどメリハリのあるシャープな画面となります。 |
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画面を白黒で点滅させた時、きちんと切り替わる速度を言います。単位はms(ミリ秒)で、数値が小さいほど応答速度が速くなります。応答速度が遅いモニターだと表示が追いつかないため、残像現象がでることがあります。 |
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解像度(タテ×ヨコ) |
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640×480 |
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800×600 |
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1024×768 |
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1280×1024 |
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1400×1050 |
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1600×1200 |
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2048×1536 |
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