 |
 |


|
オフィス機器 > オフィスの電化製品選びは、消費電力にも注意
|
| 電化製品を選ぶとき、まず一番に注目するのは機能ですが、消費電力もチェックしておきたい項目。一日中使うような製品ならなおさらです。秋冬に活躍する暖房器具などは消費電力の大きなものが多いので、新しい製品を購入するときはチェックをお忘れなく。 |
 |
 |
オフィスの冷暖房はエアコンが主流になってきましたが、まだまだ需要がある暖房器具。近頃は脱臭効果を備えたファンヒーターや空気を汚さない遠赤外線タイプなどが人気です。温風タイプのものは、床置きタイプに比べて消費電力が大きくなりますが、スイッチを入れるとすぐに暖まるのが特長です。
消費電力
温風タイプ:500〜800W
床置きタイプ:500〜900W |
オフィスの給湯室にある定番電化製品といえばこれ。お湯を沸かして、自動的に保温してくれます。保温時の温度を「90度保温」、「98度保温」などのように切り替えて使うことができる省エネ効果の高い製品もあります。
消費電力
2〜3L用:900〜1000W
(平均保温電力:30〜50W) |
 |
 |
直進性の風で部屋の空気を循環させるためのものです。冷暖房時にエアコンといっしょに使って空気をかき回し、部屋の上下の温度差を少なくします。特に暖房時には、頭は暖かいのに、足元は冷たいということが起こりがちですが、サーキュレーターを使えばそんな悩みも解消され暖房効率もぐんとアップします。
消費電力
8〜10畳用:20〜40W |
室内の乾燥を防ぎ湿度を保つために、水を水蒸気にして噴き出すものです。風邪予防対策のひとつとしても、空気が乾燥する季節にはぜひともほしい電化製品です。加湿器は加湿方法によって「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式」の3つに分類できます。加湿能力の高いのは、スチーム式。消費電力の少ないのは、気化式。使い方や部屋の大きさに合わせて選んでください。
消費電力(15畳用)
スチーム式:350〜400W
気化式:15〜30W
ハイブリッド式:200〜300W |
 |

※消費電力は、各製品によって異なります。
ここに記載した消費電力はおおよその目安です。 |
コーヒー豆と水をセットしておくだけで、簡単においしいコーヒーが作れるコーヒーメーカー。ステンレス製などの保温ポットタイプのものなら、煮詰まらず保温力も抜群。その上消費電力も少ないので、省エネ対策もバッチリです。
消費電力
8〜12杯用:700〜1000W |
 |
電化製品の省エネ化は年々進んでいます。古い製品を使い続けるよりも、最新の機器に買い替えたほうが、トータルで省電力となり、経費節減につながります。下の表は、最近の電化製品の消費電力をおおよその目安で示したものです。お使いの製品と比べて、消費電力がかなり違うようであれば、買い替えを検討してみるのもよいでしょう。
| 製品 |
消費電力 |
| 冷蔵庫 |
3ドアタイプ(301〜350L) |
250〜400kW/年 |
| 5ドアタイプ(401〜450L) |
150〜250kW/年 |
| 電子レンジ |
庫内容量20〜26L以上 |
1000〜1500W |
| 庫内容量30L以上 |
1300〜1500W |
| 洗濯乾燥機 |
5〜7kg |
50〜90W |
| 8〜9kg |
60〜100W |
| テレビ |
ブラウン管25型 |
120〜150kW/年 |
| ブラウン管ワイド36型 |
200〜300kW/年 |
| 液晶20型 |
50〜80W |
| 液晶37型 |
150〜200W |
| エアコン |
6畳用 |
700〜800kW/年 |
| 8畳用 |
800〜900kW/年 |
|
|
|
|
|