NetRICOH Lite
top ご利用案内 お問い合わせ
矢印 OA・パソコン関連 矢印 OAサプライ 矢印 文具・事務用品 矢印 オフィス生活用品 矢印 専門店街
ライン

メディア


メディア > 保存を考えたケース選び

GUIDANCE 保存を考えたケース選び

記録した情報が、誰でも、どこでも、簡単にしかも安価に認識できるメディアって?それはズバリCDメディアです。全世界で2億台前後のCDドライブ搭載パソコンがそれを物語っています。DVDあたりと比較すると保存データ量は少ないものの、650〜700MBの容量は必要十分! 安定性、耐久性の面からも信頼性が高く、国内でも平成11年以降から帳簿書類を公的文書としてCD-Rで保存することが法律上で認められているのです。

CD-Rメディアの3つの天敵

●保存期間に合わせたケース選び●
保存期間に合わせたケース選び

不織布袋
コスト、手軽さを考えれば、短期保存、受け渡しには最適。しかし、安価な不織布袋は記録面にこすったような曇りが見られる場合があります。これは不織布袋の透明側のプラスチック素材に含まれる「可塑剤」が、積み重なっている上のメディアの不織布を通り越して、CD-Rの記録面を曇らせているのが原因。
スピンドル
これをケースと呼んで良いのかどうかは?であるものの、意外に保存には適しています。CDはもともと中心の軸部分に厚みがあるようにできています。つまり、レーベル面より少し厚みがある分、そのまま積み重ねるだけで、ある程度の隙間が確保できるため、積み重ねられたメディアは「光」「接触」から守られるのです。
プラケース
プラケースはとにもかくにも、1枚1枚のメディアを接触から守るという点では理想の保存ケースといえます。最近は薄型のケースも多くみられるようになったため、場所も取らなくなっています。さらに「光」のことも考えると、裏面が白、黒などの色付きケースを選択するのがベスト!

NetRICOH LiteでCD-Rをチェック
CD-R / CD-RW / メディア用品

オフィス用品ガイダンスTOPへ戻る