 |
 |


|
電化消耗品 > 目的別フィルムの選び方、保存の仕方
|
| フィルムに書いてある「ISO」とは、その後に続く数字によって、光に対する感じやすさを示したもの。数字が大きいほど感度は高くなります。ここではいくつかのシチュエーションに分けて、どれを選べばよいか考えてみましょう。 |
 |
フィルムをつくっている化学物質は時間とともに変化し、きちんと写真が撮れないことがあります。そのため、フィルムには「有効期限」が書いてあります。この期限を過ぎるとすぐにダメになるというわけではありませんが、期限前に使うほうが無難です。 |
 |
フィルムの化学変化を促すのは、高温と多湿。だから「新鮮な」状態を長持ちさせるためには、この2つを避けることを考えます。
●撮影直前までケースのふたを開けない
●一般用のフィルムは常温(約20℃以下)でOK
(冷蔵庫に入れておく方がよい)
●プロ用は13℃以下の冷蔵庫に入れておく
●冷蔵庫に入れられない場合は、直射日光が当たらない、風通しのよいところに保管
※冷蔵庫で冷やされたフィルムは、使う1時間以上前に冷蔵庫から出しておきましょう。その間、プラスチックケースのふたをぜったい開けないこと!!
|
 |
X線を使う検査では、感度が高ければ高いほど、フィルムはX線の影響を受けて感光しやすいものです。そこで、以下のことに注意しましょう。
●フィルムを機内預け入れ荷物に入れず、手荷物にする
●手荷物検査のときに、心配な場合はX線の検査を通さずに、係官に手渡して検査してもらう
|
 |
少し撮影したけど、まだいっぱい残っているからすぐに現像に出したくない……そんなことありませんか?
●厳密には1週間以内。最長でも1ヶ月以内に
|
写真についた指紋、取る方法は?
オフィスで写真を回覧したら、戻ってきてみるとプリントに指紋がべったり……そんなときは?
●指紋は油性ですが、軽い場合はメガネ用クロスなどで拭き取ってみましょう
●しつこい場合は、無水アルコールをガーゼに少し付けて、軽く拭けば取り除けます
|
|
|
|
|